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よくあるご質問

太陽光発電システムについて

屋根などに取り付けた「太陽電池モジュール(パネル)」が太陽光で発電し、その電気を「接続箱」に集め、「パワーコンディショナ」を通じて電気を直流から交流に変換し、屋内で使用できるようにするシステムについて指します。そのほかにも「屋内分電盤」、太陽電池モジュールを固定する「架台」、送電線との連結の時に経由させる「電力量計」などによって構成されています。また、発電状況を確認できるモニターも同時に設置するのが一般的です。

太陽電池モジュールは可動部がないので故障が少ないと言われています。1966年にシャープが最初に設置した灯台用太陽電池は、現在も稼働しています。約50年稼動していることになります。平均寿命は20年以上になっていますが、設置場所や設置条件によって誤差が発生しますので、定期的に点検をおすすめします。パワーコンディショナは設置後10年程度で一度点検し、必要に応じて部品交換や機器の取り換えを行って下さい。

単結晶シリコン太陽電池は、純度の高いひとつのシリコン(半導体の一種)の原子が規則正しく並んでいて安定しているため一定で、最大限の能力を発揮できる状態となっています。価格は高価となりますが、高効率で耐用年数も高くなります。 多結晶シリコン太陽電池は、単結晶が不規則に結合しているため、不安定な状態であり、単結晶シリコン系ほど発電効率は高くないとされてきましたが、加工がしやすく大量生産に向いているため、価格が抑えられます。また、近年の技術変化により、変換効率も高くなってきています。

変換効率は、太陽電池が受けた光エネルギーが電気エネルギーに変換される割合を示したもので、1㎡あたり1000wの光ネルギーをどれだけの電気エネルギーに変換できるかを数値化したものです。変換効率が高い方が、高出力の太陽光パネルになります。

kW(キロワット)とは瞬時の発電電力を示す単位です。kWh(キロワットアワー)とは、1時間あたりの発電電力量もしくは、ある時間帯の消費(発電電力)の時間積算値を示します。 例えば、2kWの発電を4時間続けますと、発電電力量は2kW×4h=8kWhとなります。

太陽光発電システムの設置について

ご契約時の条件(容量、場所、季節など)により変わってまいります。 ご契約から運転開始まで約1ヶ月~2ケ月程度が目安となります。 

住宅用の屋根への設置の標準工事の場合は、1~2日間ですが、設置条件、当日の天候などによりそれ以上必要な場合もあります。

最適な設置方位は、日射量が最も多い南側をお勧めします。東側や西側の発電量は南側に設置した場合の約85%となりますが発電には充分適しています。東側や西側も、発電量は南側に設置した場合よりは若干下がるものの、ご利用いただく電力としての発電は十分可能です。屋根に設置するときの傾斜は、その地点の緯度角(東京では30°~35°)が最適ですが、基本的に屋根の勾配に準じて設置いたします。なるべく遮るものがなく、南に向いている屋根が一番のおすすめです。

太陽光パネルからは音は出ませんがパワーコンディショナからは、運転時にわずかな音は出ます。しかし、人によっては、音が耳障りになる場合がありますので、パワーコンディショナの設置の場所は、多少の配慮が設けたほうがよろしいかと思います。

豪雪地域、塩害地域等などメーカーの条件により設置できない場合があります。対応が可能なメーカーをご提案しています。

太陽光パネル全面が積雪により日射をさえぎった状態では発電できません。 しかし、太陽光パネルに少しでも日が射せば、その蓄熱と、周囲の気温上昇により、雪は溶けるので発電は可能です。

球状の屋根や特殊な形状で取り付けできない場合がございます。また、建物の築年数によっては設置できない場合があります。 詳しくは当社までお問合せ下さい。

屋根に限らず太陽光パネルを設置する面積や環境、方角など諸条件が揃えば屋根以外への設置も可能な場合がございます。 カーポートや壁面対応のフレキシブルソーラーパネルなどがありますので、詳しくは当社までお問合せ下さい

太陽光パネルは重量がございます。屋根の構造や築年数などの諸条件を確認した上で、設置の可能性を検討することになります、詳しくは当社までお問合せ下さい

電力会社へ「電力系統への発電設置の連系に関する申込書」を提出と契約する必要があります。また、メーカーの有償の保証サービスや電力会社の電力サービスに加入される場合も、別途のお申し込みが必要となります。詳しくは当社までお問合せ下さい

太陽光発電システムの発電について

発電量は日射量や気温等に影響されますので、季節によって差があります。また、地域によって日射量に差がありますので、地域差もあります。地域ごとのシュミレーションを無料で作成しています。詳しくは当社までお問合せ下さい

夜は発電できません。太陽光発電システムが電気を作り出せるのは、屋根の太陽光パネルに太陽の光が当たっているときだけです。光が当たらない夜は発電できません。

太陽光パネルに影の影響を受けた場合、発電は低下します。太陽光パネルには影がかからないように設置する必要があります。

太陽光パネルに、砂ほこり等が付けば発電量がダウンすることもありますが、雨風で洗い流されるとほぼ元の能力に回復します。一般の住宅地区ではちりなどの汚れは降雨で流されるので、掃除の必要はほとんどありません。また、木の葉や鳥の糞などが、一時的に付着しても発電量が大きく損なわれることはありません。

昼間に電気を発電し、家庭で使って余った分を電力会社に売ることができます(売電)。逆に、夜は発電することができないので、電力会社から電気を買って使います(買電)。住宅用太陽光発電システムの場合は「太陽光発電の余剰電力買取制度」により、昼間に家庭で使いきれずに余った電力を10年間一定の価格で電力会社に売ることができます。
参照:経済産業省 資源エネルギー庁 なっとく再生可能エネルギーHP

太陽光発電システムと蓄電池を設置した場合にメーカーのシステムによりますが、自動で蓄電池から給電することができます。蓄電池を設置していない場合は、停電時には自動的に運転を停止しますが、手動で自立運転に切り替えれば、発電した電気を最大1,500Wまでご家庭内で使うことができます。しかしながら、夜間はご利用いただけません。また、天候や日射量によっては発電量に応じて電力は変動します。

太陽光発電システムのメンテナンスについて

日常のメンテナンスは特に必要はありません。太陽光パネルの表面に薄くホコリなどが積もることがありますが、通常は雨水で洗い流されます。ただし、表面に固着してしまった鳥の糞などは、取り除くことが望ましいです。通常は、電力モニターをご確認いただき、きちんと発電ができていれば問題ありません。

メーカーの保証期間は、次の2つに分類できます。
 
【太陽光パネルの出力保証10~20年】
太陽光モジュールについては通常の保証ではなく、出力保証という保証になります。
メーカーにより出力保証は異なりますので、ご確認をおすすめします。
 
【太陽光パネル以外の保証期間】
パワーコンディショナなどの周辺機器のメーカー保証期間は通常1年です。
 
保証内容は各メーカーにより異なりますので、設置前に比べてみるとよいかと思います。
 

住宅用太陽光発電システムメーカー

パナソニック太陽光発電システム

パナソニックパナソニック
数あるメーカーの太陽光発電システムの中でも、パナソニックは発電量がトップクラスを誇っています。

三菱太陽光発電システム

三菱太陽光発電システム三菱太陽光発電システム
業界最高のパワーコンディショナ変換効率!電力変換効率は、8年連続業界No.1を誇っています。

東芝太陽光発電システム

太陽光発電システムの中でも、東芝の太陽光パネルは発電効率は世界ナンバーワンを誇っています。

長州産業太陽光発電システム

長州産業長州産業
長州産業は、太陽光発電と半導体の製造・販売メーカーです。雨漏り保証をつけて、他社と差別化をしています。

シャープ太陽光発電システム

シャープは1959年から太陽電池の開発を開始し1963年にはいち早く太陽電池の量産化に成功しています。

サンテック太陽光発電システム

サンテックパワージャパンサンテックパワージャパン
サンテックは、設置後12年まで最大出力の90%を、設置後25年まで最大出力の80%を保証しています。

 Qセルズ太陽光発電システム

 ハンファQセルズ ハンファQセルズ
Qセルズは、曇りの日、照度の低い季節などの設置環境においても太陽光パネルをの力を存分に発揮します。

ソーラーカーポート太陽光パネルを搭載した間口の広いカーポート

ソラトモ蓄電池・長州産業の家庭用蓄電池システム

太陽光過積載キット!Qセルズ×サンケンパワコン過積載率228%

通販ショップONE STORE

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